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【2018年夏】セブに行くなら知らないとヤバい!?

こんにちは!

この記事を読んでるということは皆さんは少なくともセブ旅行に興味をお持ちのことだと思います。そこで皆さんにセブ島の魅力について紹介したいと思います。

この記事を読めば、確実にセブ島に行きたいと思えるはずですよ!


フィリピン・セブ島基本情報

セブ島大きさ

まずセブ島についてお教えしたいと思います。
セブ島はフィリピンに属しており、フィリピンの中で2番目に大きな都市です。

日本やヨーロッパでは以前から人気のリゾート地であるセブ島では、日本の連休中には日本人たちで予約がいっぱいになるほどの人気ぶりです。(セブ島のリゾートのほとんどは日本人の投資により成り立っています。)
コバルトブルーの海と美しい海岸、素敵なリゾートが立ち並ぶ町並みは旅行客、特にハネムーンに来た人々に楽しい思い出と喜びの場所となっています。

セブ島天候・天気

フィリピンには雨季と乾季にはっきり分かれているが、セブには雨季と乾季の区別が明確にないです。そのため、年間を通して東京と降水量が変わらず、観光に適している気候と言えるでしょう。

ただ、6~11月は一般的に雨季とされており蒸し暑いです。逆に11~2月にかけては22~32℃で快適な気温です。3・4・5月は最も暑くなります。

セブでの服装

セブ島では、年中夏の服装で大丈夫ですが、日差しが強い為、帽子やサングラスなどを紫外線対策として上手に使いましょう。
あまり肌を焼きたくない方は、日焼けや紫外線対策としてUV対策グッズや薄手の長袖などで対応が必要となります。こまめに水分補給をすることを忘れないようにしましょう。

屋外との気温差がありますので冷房が効いた室内では薄手の長袖や軽く羽織れる上着などがあると便利です。また雨が降った時や朝晩に肌寒くなることもありますので臨機応変に対応できるように準備しましょう。

セブの治安

セブ=安全、セブ=ビーチ」のイメージを持ってる方も多いですが、現実は違います。セブ島はみんなが思ってるほど治安は良くありません。セブ島は縦に細長い島で、語学学校があるのは主にセブシティです。セブシティは汚いエリアもありますし、ストリートチルドレンが多く治安が悪いエリアもあります。

しかし、セブ島の治安は、フィリピンの他地域と比べ非常に安定しています。ただ、日本のように女性1人での行動や夜間の行動は安全とはいえず、注意が必要です。油断しているとスリやひったくり等にあったという話も時々聞きますので、観光客として節度を守った行動をし、常に注意を怠ることのないようにしましょう。

セブの衛生面

蚊!虫刺されの注意!

セブ島は熱帯地域ですので、蚊やハエなどの虫が多いです。特に蚊は、デング熱やマラリアといった死の危険もあるほど恐ろしい風土病にかかる原因にもなります。虫除けスプレーでしっかり予防しましょう。
虫刺されの薬と虫除けのスプレー等は現地でも手に入りますが、できれば日本から持参したものの方が、肌に優しいのでおすすめです。

感染病・腹痛や下痢!

残念ながら特にローカルレストラン等の食事は日本に比べて衛生的とはいえず、腹痛や食中毒の可能性も否定出来ません。もし病気や腹痛等になってしまった場合に備えて、日本から胃腸薬や風邪薬、下痢止め等は準備していきましょう。

セブ島のホテルの中には指定の医師が待機しているところもありますが、フィリピンで用いられる薬は成分が強く、副作用の恐れもあります。
また、時々ですが食中毒にかかってしまうと強い嘔吐と下痢等の症状が出るので迷わずに病院に行きましょう。

こういった場合はホテルや旅行会社にサポートを頼みましょう。また、治療にかかった費用は当然ながら日本の健康保険は適用されません。原則的に治療費は全て現金清算になりますので、旅行前に海外傷害保険に加入するのは必須です。

セブの飲水

セブ島内の水道水はかなり危険です。宿泊先のホテルの水道水でも下痢になる日本人はたくさんあります。なので水道水を口に入れることは辞めておきましょう。口のうがいの際もです!

スーパー・コンビニ・ホテル内でミネラルウォーターを安く手に入れられるので、それを飲みましょう。
また、レストラン等で出されるドリンクに入った氷も、水道水で作っている可能性がありますので注意が必要です。胃腸の弱い人は氷は抜いて貰ったほうが無難です。

胃腸薬などを日本から持っていくことをおすすめします。

セブでのトイレ事情

セブでは下水道の設備が整っていません。かつ、セブのトイレにはトイレットペーパーがないところが多いです。(困ったことに)
なのでトイレットペーパーを携帯しておくことといいでしょう。

あと、セブのトイレでは先程言ったように下水道が配備できていないのでトイレットペーパーをトイレに直接流すのは禁止になっています。なので、トイレのそばにおいてあうゴミ箱に捨てるようにしてください。(高級なホテルでは大丈夫です)

日本人なら誰もが使ったことはあるウォシュレットですが、セブではなるべく使用を避けるようにしてください。なぜなら、ウォシュレットに使われてる水道水がお尻の中に少しでも入ってしまうと、腸がすぐに菌を吸収してしまうからです。

セブ交通面

セブでは多くがタクシーでの移動となると思われます。そこで軽く紹介をさせていただきます。詳しくはセブのタクシー情報からどうぞ。

セブ島のタクシー初乗り料金は30ペソ(約80円)と日本より格段に安いです。セブ島内主要エリアの移動価格は、おおよそ下記のような価格です。
インペリアル・パレス-セブシティー: 約300ペソ程(約800円)
ITパーク-SMモール/アヤラモール: 約80ペソ程(約200円)
ITパーク-マンゴーアベニュー: 約80ペソ程(約200円)
セブシティー-マクタン空港: 約150ペソ程(約400円)

ただし、空港から出ているタクシーで黄色い車体のタクシーは通常のタクシーよりも料金が高いので注意して下さい。通常価格の1.5〜2倍程度の料金を取られる可能性があります。空港からホテルまでの移動は、ホテルの送迎バスかもしくは送迎タクシーを利用した方が無難です。ホテルによっては無料送迎バスを運行している場合もあります。

セブにはタクシー以外にも便利な交通手段があるます。他の交通手段については「セブの交通手段を徹底解説」で紹介しています。

セブ・マクタン空港での注意点

セブで入国・出国する際は必ずセブ・マクタン空港を利用すると思うのですが、セブ・マクタン空港では空港利用料で750ペソ(日本円で1600円)払わなければなりません。
日本円・ドルなどは使用できないので、ペソで用意しておくといいでしょう。

おわりに

セブの紹介や生活面での気をつけるべき点を紹介させていただきました。
セブは本当によい場所です。海・川・山すべてのアクティビティが体験できるところですので、ぜひ行ってみてください

ABOUT ME
seiya
大学2回生のブロガーのseiyaです。2018/4/1にブログ開設! 📑海外旅行・ガジェット分野が好きです。 📑皆さんに僕が知っている情報を分かりやすくお伝えできるようがんばります。