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Gopro(ゴープロ)水中撮影やダイビングに揃えたいアクセサリー

 

スキューバダイビングシュノーケリングをする場合、Goproを使って水中撮影をしている人は多いんじゃないでしょうか?

 

Goproは防水10mの機能があり、水中での撮影に適していると言えます。

ただ、アクセサリーをつけるだけで以下のメリットが得られます。

 

[box class=”blue_box” title=”アクセサリーのメリット”]

  • さらにキレイな映像が撮れる。
  • 水中撮影が簡単になる。
  • 水中での心配なことが減る。[/box]

 

メリットはわかっているけど、どれを使えばいいのか分からない!

って方のために今回はダイビングや水中撮影のために作られたアクセサリー・マウントグッズを紹介します。

 

浸水を全く気にせずに撮影を!

防水ハウジングケース防水ケース

Gopro本体でも水深10mまでは耐えられます。

しかしダイビングをするなら、水深10m以上潜ることがよくあります。さらに、Gopro本体だけじゃ心配という方にもおすすめです。

Gopro用の防水ケースはかなりの種類が販売されていますが、浸水を考慮して品質のいい正規品の購入をおすすめします。

正規品だと、水深60mまで大丈夫です。

 

水中撮影が楽になるアクセサリー

1.プカプカ浮くハンドグリップ

水中やダイビングのときに手で持ちながら撮影できる防水ハンドグリップです。

軽量の素材で作られているので、万が一、Goproを手から離れても水面で浮かんでくれます。

ストラップ付きで手首にしっかりと取り付けられるので、水中でGoproが離れる心配もありません。

 

2.両手がふさがらないで水中撮影ができる

こちらは両手がふさがることのないヘッドマウントチェストストラップの2つのセットです。

 

[box class=”blue_box” title=”ここにタイトル”]

  • ヘッドマウント:カメラを頭に固定するためにアクセサリーです。自分と同じ目線でさまざまな角度を撮影する ことができます。
  • チェストストラップ:胸の位置に固定し、より臨場感のある撮影が可能です。もっともカメラのことを気にせずに動けます。

[/box]

 

これら2つのアクセサリーは水中だけでなく、ほとんどのアウトドアスポーツで活躍できるので、持っていて損はないでしょう。

 

3.より目線に近い撮影ができる

こちらは水中マスクにGoproを固定し撮影します。

ヘッドマウントよりもさらに目線に近い撮影ができます。

Goproを取り外すこともできるので、普通のマスクとしても使えます。

 

Gopro撮影をより美しく撮れる

・水中でも鮮やかに撮れるフィルター

Goproで水中撮影をするとどうしても青っぽくなってしまいがちです

人間が見ている景色とかなり違って映ってしまい、もったいないですよね

そこで活躍するのがレッドフィルターです。

こちらがあるのとないのでは下の画像を見れば分かる通り、格段に水中の映像の美しさに差がでます。

さらにこの商品はGoproのレンズカバーの外しも要らず、水中での赤いレンズ脱着がスムーズにできます。

 

Goproで水中照明を使えるアクセサリー

水深40mまで使用することができる、防水対応の照明アクセアリーになります

GoProのバッテリー時間と同程度の連続使用が可能(1,2時間程度)で、GoProと同じようにUSBで充電を行うことができます
またGoProに対応しているため、GoProとハンドグリップとの間に設置をすることが可能です

 

照明もGoProのアクセサリーと使えることで、両手が埋まることもなくダイビングを楽しみにながら水中撮影を行うことができます

 

Goproで水中撮影するなら、曇り止めを!

goproのためだけに作られた曇り止め商品です。

Gorpoでハウジングするときは曇りが発生することが多いです。

 

このようにGoproハウジングの中に入れるだけで湿気を吸収してくれ、曇りがなくなります。

 

まとめ

今回はGoproでダイビングや水中撮影をする際に活躍するアクセサリーを紹介しました。

水中でより快適に過ごせるようアクセサリーの購入を検討することを願います。

 

ABOUT ME
seiya
大学2回生のブロガーのseiyaです。2018/4/1にブログ開設! 📑海外旅行・ガジェット分野が好きです。 📑皆さんに僕が知っている情報を分かりやすくお伝えできるようがんばります。