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【2018年最新版】海やダイビング用の防水360度カメラおすすめ5選!

水中を思いっきり楽しめるダイビングや、シュノーケリング。どうせ、潜るなら綺麗な海の中を360度撮りたいですよね!

悩みマン
悩みマン
自分の観たり感じた景色を全て持って帰りたい!
ブロさん
ブロさん
そういう人におすすめなのが「360度カメラ」なのです!

別名で「VRカメラ」とも呼ばれています。

最近、流行りのアクションカメラは広角レンズとは言っても前方170度くらいが限界です。しかし、360度カメラなら、名前の通りのカメラを中心に全方位を撮ってくれます

 

360度カメラを使って海で撮影した動画がこちらです。(下の映像は、画面を左右にスライドしてください。)

水中でも360度全方位を大迫力で映す360度カメラをご紹介します。

この記事内容
  • 360度カメラとは?
  • 海やダイビングで使う360度カメラを選ぶポイントとは?
  • 厳選した360度カメラ5つ

360度カメラって?特徴は?

360度カメラとは、上下左右360度の映像を記録できるカメラのことです。

複数のレンズで撮影し、映像をつなぎ合わせることで360度全ての映像の記録が可能です。

悩みマン
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360度カメラの魅力は?

 

360度カメラで撮影された動画の魅力は、自分が見たいところを見れることです。撮影後でも、見たい場面を選んで見ることができます。

 

360度カメラには、二種類あります。それは、『全天球型』と『半天球型』です。

全天球カメラの特徴

全天球型とは、複数のレンズを使用し360度全ての映像を記録するタイプのことです。死角がほぼゼロに近いため、使用用途が広がります。

 

悩みマン
悩みマン
デメリットはある?

残念ながら、デメリットは2つあります。

1つは各レンズで撮影された映像をつなぎ合わせる際に生じるステッチ(画像同士のつなぎ目)です。

全天球型360度カメラで撮影された映像を見ると、つなぎ目が目立つことがあります。

2つ目は、撮影された映像をつなぎ合わせる際に画質が少し荒くなる場合があることです。

 

どちらのデメリット2点も、メーカーや機種によって良き悪きがあります。

(※ニコン製の全天球カメラの図が分かりやすかったのでお借りしました。)

半天球カメラ

魚眼レンズ1つで水平方向360度の映像を記録するタイプです。レンズの性質上、死角が生じるため全方向の記録が不可です。

 

悩みマン
悩みマン
え?!メリットはあるの?

半天球型の360度カメラの大きな利点は、『ステッチ』と呼ばれるつなぎ目が映像内に入らないことです。

ステッチなしで撮影したい方には、半天球型の360度カメラ(水平方向のみ360度)が適しています。

(※半天球カメラもニコン製の図が分かりやすかったのでお借りしました。)

海やダイビングをする人向けの選び方

海やダイビングで360度カメラを使う人が選び際に特に需要なポイントがあるので下にまとめておきますね。

  • 防水機能の確保
  • 高性能な手ブレ補正
  • 水中アクセサリーがあるのか

この3点は、しっかりと抑えておきたいところです。

 

360度カメラはまだ本体に防水機能が付いていない機種が多いので、防水ハウジング(防水ケース)は発売されているのかを確認する必要があります。

他にもダイビングスーツに固定したり、水中で浮いたり出来るアクセサリーが販売・揃っていると便利です。

 

悩みマン
悩みマン
水中って手ブレ補正いるの?

これは意外と勘違いされている方が多いですが、ご自身では気づきにくいですが、水中でもかなり揺れています。なので、高性能な手ブレ補正を必要とします。

 

これらの重要ポイントを全てクリアしていて、私がおすすめする360度カメラを5つ紹介します。

360度カメラおすすめ5選

RICON Theta V

  • 価格(税込):43,000円前後
  • 本体防水:なし(防水ケースあり)
  • 手ぶれ補正:★★★★☆

次にオススメなのが「Ricoh Theta V」という360度カメラです。Insta360 ONEと人気を競うオススメ機種で、Theta派のユーザーもかなり多いです。それだけ実力を兼ね備えた360°カメラと言えます!

動画撮影では4K/30fpsに対応し、ジャイロセンサーを搭載することで高性能な手ぶれ補正も効いています。

また、写真であれば14M相当の高画質な360度静止画を撮影することが出来ます。さらに、この360度カメラが優れている部分は、4つの内蔵マイクにより、高画質な音声を録音できるところです。

そしてRICON Thetaシリーズの一番の強みは、「その扱いの手軽さ」にあります。

ボタン1つで撮影できる手軽さに加えて、スマホアプリの完成度も高く、撮影後は簡単にスマホからSNSへアップが可能です。

映像を保存するためのSDカード等もいらないので本体を購入すればすぐに撮影ができてしまうのがRICOH THETAの魅力です。


リコー RICOH THETA V

  • 価格(税込):24,000円前後
  • 防水性:防水30m
  • RICON全ての機種に対応確認済み

そして「Theta V」肝心の防水機能は言うと付いていないんです。

そこで、こちらの水中ハウジングケースであるTW-1を装着することで、水中での360度動画の撮影が可能となります。

こちらのケースはTHETAシリーズ共通で、装着すると海中30mまでの深度で使用することが可能です。

こちらの水中ハウジングケースTW-1ですが、お値段は約23,000円とやや高めの設定になっています。THETA V本体の値段が約43,000円なので、水中での360度動画を撮影するためにかかるコストは約65,000円と考えるとよいでしょう。


RICOH 水中ハウジングケース TW-1 THETA-V用 [02P05Nov16]

360度カメラの中ではコストパフォーマンスの高い位置づけにあり、使用者も多いので安心できる商品なのではないでしょうか?

Insta360 ONE

  • 価格(税込):42,000円前後
  • 本体防水性:なし(防水ケースあり)
  • 手ぶれ補正:★★★☆☆

Insta360シリーズは、THETAシリーズと並んで360度カメラの世界で2大巨頭となっている製品です。その中でもInsta360 ONEは、より高画質な動画撮影を可能なモデルとして2017年8月に発表されました。


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動画撮影では4K/30fpsに対応し、静止画は7Kに対応と驚異の画質を誇っています。もちろん手ぶれ補正もなかなかの出来栄えになっています。

さて、なかなかのハイスペックのInsta360 ONEですが、HETAシリーズと同様に肝心の防水性能に関しては搭載されておりません。
  • 価格(税込):7,000円前後
  • 防水性:30m
THETAのケースであるTW-1の値段が約23,000円だったので、ケース単体で見ると価格面で大きな差がついています。
Insta360 ONE本体の値段が42,000円なので、水中で360度撮影するのにかかるコストは約49,000円と考えると良いでしょう。
「Insta360 ONE」と「RICON Theta V」はかなり似たような商品ですが、価格面で約16,000円も差があります。
なのでお財布に余裕がない方は、Insta360 ONEを選ぶと良いかもしれませんね。

KeyMission 360

  • 価格(税込):33,000円前後
  • 本体防水性:あり(30m)
  • 手ぶれ補正:★★☆☆☆

こちらの2016年に発売されたニコン製KeyMission360は、『アクションカメラ』と自ら銘打つ360度カメラです。驚くべきことに、このカメラはケースなしでも水深30メートルまで耐水性があります。

そのため、最も水中向けの360度映像撮影への適性がある製品と言っても過言ではないのではないでしょうか。

それに加えて、アクションカメラらしく耐衝撃性耐寒性防塵性も備えているため、かなりエクストリームスポーツ寄りの撮影も、サラッと360度映像でこなします。


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国産のカメラメーカーは、エンタメ用途向けに限定すればGoProに一度大敗を喫していますが、RICOHのTHETA然りで、その後の技術開発での追い上げに舌を巻きます。

ただし、アプリ連携等のソフトウェア面での不備が多いということ、360度撮影のスティッチが雑であったり、手ブレ補正が弱いことなど、弱点が多く評判があまり良くないのはとても残念です。

360fly 4K

  • 価格(税込):59,000前後
  • 本体防水性:あり(10m)
  • 手ぶれ補正:★★★★☆

耐衝撃性と防塵性がしっかり実装されているアクションカメラの要素をきちんと持っています。

さらに水深10mまでであれば耐水ケースを使用しなくても、そのまま水の中へ持ち込んで使用することが可能です。

 

画質に関しては、静止画で言うと3456×3456と他機体よりもやや劣りますが、動画画質に関しては2,880×2,880と非常に高いです。

さらに64GBの大容量内蔵メモリが搭載されており、動画も十分な量を保存できます。


360fly 4Kを購入する

ただし、こちらの360fly 4Kは、全天球型ではなく半天球型であるという注意点があります。

この記事の上の方で解説したとおり、ステッチが入って欲しくないひとにおすすめでしょう。

Gopro Fusion

  • 価格(税込):72,000円前後
  • 本体防水機能:あり(5m)
  • 手ぶれ補正:★★★★★

最後におすすめするのは、やはり王道のGopro Fusionです。

5.2K動画&360度音声録音が可能で業界でもトップクラスの性能を誇ります。

 

また、360度動画から自在に通常画角の映像を切り出せる編集機能OverCaptureが大きなセールスポイントです。

OverCapture では、ヘッドセットなどで見る360度動画としてではなく、むしろ通常の動画として編集を行って取り出しやすくしました。

気になる防水性ですが、本体だけでは5mしか防水できないので、ダイビングを楽しむ方には不十分な性能だと思います。そのため、別売りの防水ハウジングケースが必要です。

防水ハウジングケースの値段は約20,000円で45mまで防水されます。本体が72,000円だったので、水中で360度撮影をするコストは、92,000円になります。

高価格でも良い撮影をしたい人には、Gopro Fusion一択をおすすめします。


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まとめ

おすすめ5選を紹介してきましたが、再度まとめてみます。

本体価格 本体防水性 防水ケース 手ぶれ補正
RICON Theta V 42,000円 なし 24,000円 ★★★★☆
Insta360 ONE 42,000円 なし 7,000円 ★★★☆☆
KeyMission 360 33,000円 30m対応 なし ★★☆☆☆
360fly 4K 59,000円 10m対応 なし ★★★★☆
Gopro Fusion 72,000円 5m対応 20,000円 ★★★★★

海やダイビング行く方は、ぜひお財布と相談をして欲しい360度カメラを購入して使ってみてください。

ABOUT ME
seiya
大学2回生のブロガーのseiyaです。2018/4/1にブログ開設! 📑海外旅行・ガジェット分野が好きです。 📑皆さんに僕が知っている情報を分かりやすくお伝えできるようがんばります。