ASMR

流行のASMRとは?意味や日本語での読み方|仕組みを徹底解説

最近、YouTubeなどでASMRの動画がかなり流行っていますよね?

しかし、いまいちASMRについて分かっていない人の方が多いと思います。

そこでこの記事では、ASMRの詳しい意味や由来、仕組みについて説明していきます。

ASMRの意味・日本語の読み方

ASMRの名称は、

  • A:Autonomous(自律性)
  • S:Sensory(感覚)
  • M:Meridian(絶頂)
  • R:Response(反応)

日本語では自律感覚絶頂反応」と呼ばれています。

ASMRは、主に視覚・聴覚・触覚の3つの刺激が原因(トリガー)となって起こる、頭皮や首、肩にかけてのゾクゾクする感じや心地よい現象(生理的反応)のこと指します。

ブロさん
ブロさん
ASMRは治療法の一種として使われているよ!

【ASMRの主な例】

  • 美味しそうな食べ物を見て、さらに食欲が増す。(視覚)
  • クラシック音楽を聞いて、落ち着く。(聴覚)
  • 恐ろしいものを触って、身震いする。(触覚)

YouTubeなどで見かけるASMR系の動画は、ほとんどが「聴覚」によるもので、ゾクゾク感や心地よさを引き起こす”トリガー”となる動画のことを指します。

ASMRの仕組み

ブロさん
ブロさん
初めに言っておくと、未だにASMRは科学的に解明されていないです。

科学的に解明できていない理由は、人によって快感を得られる音が異なるためだそうです。

しかし、専門家の間では、「自律神経を刺激し、音によってオーガズムを得る。」と言われていますが、証明はされていません。

ブロさん
ブロさん
でも、夢精でオーガズムを得ることもあるので、音でオーガズムを得ることも可能そうだよね。

(※音によるオーガズムは、性的なもので引き起こされるとは限りません。)

ASMRの由来・発祥

ASMRの歴史は浅く、短いです。

ASMRの概念と言葉が発祥したのは、2010年アメリカ・ニューヨーク在住のジェニファー・アレンという女性によって生み出されました。

音による不思議な感覚は、おそらく大昔から人びとが心に思っていたはずですが、その感覚を言語化したということでしょう。

 

科学的根拠がないため、当時は批判的な声が多かったですが、現在はYouTubeを通して多くの人の知られ、共感の声のほうが圧倒的に多いです。

まとめ

どうでしたか?

ASMRについての謎や分からないことが解消できたなら嬉しいです。

少しでもASMRについて興味・関心が持てたなら、一度聞いてみるのをおすすめします。

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。

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